蓮華さんを困らせたくありませんでした… だけど… 蓮華が好きなんです… 今まで… 俺なんて使わないようにしていましたが… あなたの前では… 「アッキーっ…好きだよ。 でも…恋愛感情じゃないよ… 家族愛の方だよ? アッキーっ…は、私にとって… 大事な大事な…家族だよ。」 蓮華さんは、私に笑顔で言った。 「ははっ…変わってないですね… 蓮華さんは、嘘をつかないですからね…?」