「私にとっては… そんなことでは、ありません!! 最初は、光輝さんの女で… 口煩い、お母さんみたいな、感じでした… だけど… あの時に、私は蓮華さんに救われてから… あなたのことを意識するようになった。 言うつもりは…ありませんでしたが… 私は、蓮華さんが好きなんです。 蓮華さんが… 光輝さんのことを好きなのは知っています。 だけど…私…いや、俺は… 蓮華さんが好きなんです!! 嘘でもいいですから… 俺を好きと言ってください…。」 俺は、蓮華さんに泣きながら言った。