「あなたが、いなくなってから、私は… 生きてるのが辛く… 何をしても生きた心地がしない… まるで感情のないロボットでした… あなたと出会う前も… 生きた心地がしませんでしたが… あなたと出会ってからは… 生きてるのが楽しく… ずっとこのままだったらと… 何度も思うくらい…幸せだった!! なのに、私は…あなたを死なせてしまった いつも…後悔ばかりしていた…」 蓮華さんは、私の話を黙って聞いていた。