「こんなことしたくなかったんですよ… 蛍ちゃんが、お菓子を食べて… 動けなかったら… こんなことしなかったでしょうね…」 アキラ…なんで… 「恭也… あなたは、鳳凰の二代目なんかしたくなかったんでしょう? 光輝さんに頼まれて… 仕方なく二代目になったんですよね? そのまま、鳳凰を継がなければ… こんなことには… ならなかったはずなのに…」