私の中にあと二人いる②【完】


もし、俺の身体…

つまり、蛍に何かあったらヤバい!!


俺はプライドを捨てて、男から逃げた。




「あらら…逃げられたか~

男達を残しておけば、よかったな~

まぁ、いっか~

まだ、あいつがいるから…

あぁ…惜しいことしたな~

俺のボディーガードになって…

欲しかったのにな~。」