葵は怜に惚れてるってことくらい… 「今も美人だけど…少し、化粧が濃いかも… 少し、薄くしたら… 怜も葵に惚れちゃうかもね~?」 「本当に!?怜くんが!? そうと、なれば…直さないと~ 待っててね、怜くん~。」 葵はどっかに行った。 「何を話していたんですか? あのオカマに… 余計なこと言ってないですよね?」 怜が僕に冷たい声で話してきた。