「その話はまた今度… 姫はどうするんですか…? また、眠らせてしまったら… また、起きるまで… 待たないといけないんですよ?」 怜がため息を吐きながら言った。 「え~!! だって… 僕の発明品を… 見たいって言ってきたんだよ~?」 「見たいとは言ってないですね。 どうやって倒したか…と聞いたんです。」 祐二の言った言葉に訂正しながら怜は言った。