公園でブランコに乗りながらいろんな話をした。 まえ住んでいたところのこと まえの学校のこと 友達のこと そんなことを喋っていたらいつのまにか帰る時間になっていた。 「もー帰んないとね。」 「だね。明日も遊ぼー。」 まだ帰りたくないという気持ちは一気にはやく明日になって欲しいという気持ちになっていた。