「はぁはぁ疲れたね〜。」 そー裕也くんに言うと返事が返ってこなかった。裕也くんをみると海に見惚れていた。 「海ってこんなに綺麗なんだな。」 「だよね!すっごい綺麗だよね!私、海ダイスキなの!」 「俺も好きになったわ。」 私たちは美しい海と太陽の綺麗な日差しに包まれながら笑いあった。 「明日は学校だから帰ってからじゃなきゃ遊べないね。」 裕也くんは笑っていた。