裕也くんは門の前にたっていてこっちを見てニコッって笑ってきた。 「遊ぼー。どこで遊ぶ?」 「んーあっ海いこーよ!すぐそこなんだよー!」 「そーなの!?おれ海はじめてみるよ!早くいこー」 そう、彼が急かすので私たちは走って海に向かった。