学力的にも到底届きそうになく、K大とは別の地方の大学に進学したかった私にとって、間抜け教師の話は右から左状態であった。 そんなこともお構いなしに、K大話を止めない間抜け教師。 退屈且つ憂鬱な時間極まりなかった。