従って、『三年生を送る会』の日だけは絶対に休んでやろう、と受験前から私は張り切っていたのだ。 正しくは、中二からかもしれない。 体育と美術のボロボロさは当時から健在で、公立高校受験は無理な気がしていたからだ。