結局、レベルとしては満足していないが、一番短所が少ないか、と考えた高校の受験を決意した。 十月頃に決めたので、ただがむしゃらに勉強していた夏休みに比べ、冬休みはやる気が若干失せてしまった。 従って、私は冬休みより夏休みに真面目だった、わけの分からない受験生となった。