「お前がloveの方で好きだ」



布団をしき、女子と男子の間のカーテンを
しめ、寝た。


のに…

「めい~…」

「ん?」

なんか凄く小さな声で誰かが私を呼んでる…

え…

まさかおば…

「めい~」

「きゃああああ」

「わ!う、うちだよ~」

あれ?

凛ちゃん?

「ごめん。どうしたの?」

「寝れない…」