そのあと、何分かは、 みんな笑いが止まらなかった。 「はぁ~…ふは…笑って疲れたわ…」 「んだよ、おまえら。じゃあ、大富豪な」 「「「OK」」」 4人でぞろぞろと輪になった。 私の隣に雅也くんが座り、その隣に隼人 その隣に凛ちゃんそして私となった。 大富豪はなかなかだった。 雅也くん 強かったけど、 やはり隼人にはかなわなかった。 凛ちゃんも、 隼人くんが強すぎてこれじゃあ、 隼人くんと雅也の戦いには なりそうにないわね。 と言っていた。