君こい日記

そう言い残して

優馬は帰っていった。

「ゆ、雄くん、上がって?」

ここまで来て上がってもらはないと

何か申し訳ない。

「あぁ」

「そこらへんでくつろいで」

二人でソファーに座り、

幸せな時間だった。

でも、雄くんは私と優馬にヤキモチ

を妬いたらしく

意地悪だった。

そんな雄くんでも

愛しく感じた。。。