君こい日記

顔が真っ赤だし。笑

幸せだなぁ♪

「後は、メイクだけなので!」

アイラインひいて、マスカラつけて

つけまはバサバサするから

つけない。

ナチュラルメイク

パンダにはなりたくないし。

「…なぁ、裕璃」

「はーい?」

「スカート短すぎじゃね?」

「んー、そうかな?

でも、もっと短い人いるよ

だから、だいじょーぶ」

急に変なこと言い出したな。

どうしたんだろう。

「お前は大丈夫でも俺が無理なんだよ。

もっと長くしろ。五センチから十センチ。

わかった?」

「えー、嫌だなぁ。

二センチじゃだめ?」

真面目ちゃんになっちゃうじゃん。

どうしよ。

「だめ。しないんなら

脚にキスマークつけるよ?」

はぁ?

だめだめ。絶対だめ。

「…わかりました。」

ぅー、なんか嫌だなぁ。

変じゃないかな?

「裕璃、俺は嫌がらせたくて

言ってるんじゃない。

俺以外の男子も見るんだぞ。

嫉妬してまうじゃねぇかよ。」

え?なんか嬉しいかも。

「ほんとに?」

「俺のこと信じれないの?」

「嫉妬してくれるの?うれしい!!」

雄くんが座っているソファーまで行き

雄くんに抱きついた。

雄くんは一瞬ビクッとしたが

すぐに、優しい笑顔に戻り

頭を撫でてくれた。