ピヨピヨピヨピヨ
あっさだー!
今日は雄くんが迎えに来てくれる。
今は7時50分だから
雄くんが迎えに来るのが8時20分
やっばー!
早く用意しなくっちゃ!
ピーンポーン
えっ?早くね?
どうしよ。でも、あけなきゃ
制服には着替えてるし
あけちゃえ
「はーい」
「裕璃、おはようさん」
うわっ!雄くんが眩しくみえます。
これも恋の力なのか…。
「おはよー!あのね、まだ用意できて
ないの。
だから、少しだけ待っててください。
私のお部屋で」
ん?私のお部屋で? 何かおかしくない?
「それって誘ってんの?」
はい、雄くん変なスイッチ入っちゃった。
たくらんでる。
「…誘ってないです」
「ふーん」
え?納得してない。
どうしよ。んー、あっ、いい考えが!
ぎゅーーー
「今日はこれで我慢してください」
そう言って私は雄くんを抱き締めた。
「…////」
あっさだー!
今日は雄くんが迎えに来てくれる。
今は7時50分だから
雄くんが迎えに来るのが8時20分
やっばー!
早く用意しなくっちゃ!
ピーンポーン
えっ?早くね?
どうしよ。でも、あけなきゃ
制服には着替えてるし
あけちゃえ
「はーい」
「裕璃、おはようさん」
うわっ!雄くんが眩しくみえます。
これも恋の力なのか…。
「おはよー!あのね、まだ用意できて
ないの。
だから、少しだけ待っててください。
私のお部屋で」
ん?私のお部屋で? 何かおかしくない?
「それって誘ってんの?」
はい、雄くん変なスイッチ入っちゃった。
たくらんでる。
「…誘ってないです」
「ふーん」
え?納得してない。
どうしよ。んー、あっ、いい考えが!
ぎゅーーー
「今日はこれで我慢してください」
そう言って私は雄くんを抱き締めた。
「…////」

