【告白】
来翔くんと沢山話した結果
来翔くんはドMと言うことがわかった。
今日の放課後伝えるんだ。好きだって
一緒にお昼ご飯を食べてるよ。今
伝えなきゃ。
「弥生様…僕を殴ってください…っ」
うわっ…来翔くんのドMスイッチ入っちゃったよ
「違うおねだりの仕方があるでしょ?」
「や、弥生様…わんっ」
「よしっ」
ゲシッとお腹を殴ると
「っ…」
痛さに顔を歪める来翔くん
「好きねぇ…来翔」
30分くらい遊ぶ。
「それじゃ放課後玄関ねー!」
ヒラヒラと手を振って歩き出す。
放課後
伝えるんだ、好きだって
5分前
「私じゃダメ?」
ううん!ネガティブになっちゃダメだよ。
「ご、ごめんね!弥生ちゃん」
「ううん!」
ふぅー。すぅーはぁー。
よしっ
「来翔くん、私来翔くんのこと好き。
私と付き合って?」
「もちろん」
ニコッと微笑む来翔くんはやっぱりカッコイイ。
「これ、お祝い」
チュッとキスをすると何か甘酸っぱい
味が口の中に広がる
レモン味だ。
「レモン味…?」
「そう。好きだったでしょ」
「覚えててくれたんだね!」
ギュッと来翔くんに抱きつく。
嬉しくて嬉しくてたまらない
「もちろん。弥生ちゃんの好きな物だからね」
そう言ってもう一度キスをする
「よしっ。ご褒美だよ」
私は1つウィンクを飛ばして
来翔くんにキスを落とす。
「ありがとう。弥生様」
私は微笑んで来翔くんを抱きしめた。
______初めてのキスはレモンの味。
来翔くんと沢山話した結果
来翔くんはドMと言うことがわかった。
今日の放課後伝えるんだ。好きだって
一緒にお昼ご飯を食べてるよ。今
伝えなきゃ。
「弥生様…僕を殴ってください…っ」
うわっ…来翔くんのドMスイッチ入っちゃったよ
「違うおねだりの仕方があるでしょ?」
「や、弥生様…わんっ」
「よしっ」
ゲシッとお腹を殴ると
「っ…」
痛さに顔を歪める来翔くん
「好きねぇ…来翔」
30分くらい遊ぶ。
「それじゃ放課後玄関ねー!」
ヒラヒラと手を振って歩き出す。
放課後
伝えるんだ、好きだって
5分前
「私じゃダメ?」
ううん!ネガティブになっちゃダメだよ。
「ご、ごめんね!弥生ちゃん」
「ううん!」
ふぅー。すぅーはぁー。
よしっ
「来翔くん、私来翔くんのこと好き。
私と付き合って?」
「もちろん」
ニコッと微笑む来翔くんはやっぱりカッコイイ。
「これ、お祝い」
チュッとキスをすると何か甘酸っぱい
味が口の中に広がる
レモン味だ。
「レモン味…?」
「そう。好きだったでしょ」
「覚えててくれたんだね!」
ギュッと来翔くんに抱きつく。
嬉しくて嬉しくてたまらない
「もちろん。弥生ちゃんの好きな物だからね」
そう言ってもう一度キスをする
「よしっ。ご褒美だよ」
私は1つウィンクを飛ばして
来翔くんにキスを落とす。
「ありがとう。弥生様」
私は微笑んで来翔くんを抱きしめた。
______初めてのキスはレモンの味。

