【プロポーズ】
「えへへ。朱里ちゃん可愛い」
「やめてよ…て、てれるじゃなぃ」
顔が真っ赤なアタシ。
余裕そうな倖羽。
私達高校を卒業しておなじ大学に通っています
そろそろ結婚したいねぇなんて言われて
照れない女の子がどこにいますか!?
「倖羽…アタシのアニキ今からウチに来る」
「へっ!?待って片付ける」
ピーンポーン
チャイムがなり歩いていく
「よっ。姉ちゃん」
「朱里たん!おにいちゃんだそぉー!」
キモイシスコンアニキが。
「アニキ…帰ってもいいよ?
歩(あゆむ)入りなよ」
「姉ちゃんのカレシさんだよね?
俺は歩よろしく」
「コラッ歩。倖羽と同い年だよ」
馴れ馴れしい歩。
「おー!君が朱里たんのカレシか。
僕は朱羽(しゅう)。因みに朱里たんとは双子」
「ねぇ…朱里ちゃん、ぎゅっ」
かわええ…和むわ…
「アニキ…星波と星空は?」
「しゅりねぇ!星空が星波のこといじめるー!」
「はいはい。挨拶は?」
「ごめんなさい!ぼくは星波(せな)だよ。よろしくね」
こんな喋り方だけど一応女の子です。
「俺は星空(せいら)しゅりねぇのカレシ?」
「うん。倖羽だよ」
「こうにぃ…?」
星空可愛いわ…
「また…!朱里ちゃんに迷惑かけてんの?朱羽」
「月ねぇ!」
「月ねぇはやめて。るなでいいわ」
大人っぽい女性。月ねぇ
月は英語でルナとも言うから
月と書いてルナと読む。
「子供かぁ…いいな」
と呟いている倖羽。
結婚したいな。
「ねぇ?倖羽結婚しようか?
月ねぇとアニキみたいなシアワセな家庭
つくりたい」
「うん。俺も。早速夜子作りしようか?」
私の顔は真っ赤。
まるでりんご、
りんごといえばアタシ達のスマホの横で揺れる
りんごのストラップ。
プロポーズはアタシから。
プロポーズの後のアタシ達のオーラは
______りんごのかほりがしました。
「えへへ。朱里ちゃん可愛い」
「やめてよ…て、てれるじゃなぃ」
顔が真っ赤なアタシ。
余裕そうな倖羽。
私達高校を卒業しておなじ大学に通っています
そろそろ結婚したいねぇなんて言われて
照れない女の子がどこにいますか!?
「倖羽…アタシのアニキ今からウチに来る」
「へっ!?待って片付ける」
ピーンポーン
チャイムがなり歩いていく
「よっ。姉ちゃん」
「朱里たん!おにいちゃんだそぉー!」
キモイシスコンアニキが。
「アニキ…帰ってもいいよ?
歩(あゆむ)入りなよ」
「姉ちゃんのカレシさんだよね?
俺は歩よろしく」
「コラッ歩。倖羽と同い年だよ」
馴れ馴れしい歩。
「おー!君が朱里たんのカレシか。
僕は朱羽(しゅう)。因みに朱里たんとは双子」
「ねぇ…朱里ちゃん、ぎゅっ」
かわええ…和むわ…
「アニキ…星波と星空は?」
「しゅりねぇ!星空が星波のこといじめるー!」
「はいはい。挨拶は?」
「ごめんなさい!ぼくは星波(せな)だよ。よろしくね」
こんな喋り方だけど一応女の子です。
「俺は星空(せいら)しゅりねぇのカレシ?」
「うん。倖羽だよ」
「こうにぃ…?」
星空可愛いわ…
「また…!朱里ちゃんに迷惑かけてんの?朱羽」
「月ねぇ!」
「月ねぇはやめて。るなでいいわ」
大人っぽい女性。月ねぇ
月は英語でルナとも言うから
月と書いてルナと読む。
「子供かぁ…いいな」
と呟いている倖羽。
結婚したいな。
「ねぇ?倖羽結婚しようか?
月ねぇとアニキみたいなシアワセな家庭
つくりたい」
「うん。俺も。早速夜子作りしようか?」
私の顔は真っ赤。
まるでりんご、
りんごといえばアタシ達のスマホの横で揺れる
りんごのストラップ。
プロポーズはアタシから。
プロポーズの後のアタシ達のオーラは
______りんごのかほりがしました。

