その次の日からは、郁瑠につらい思いにさせるように頑張っていじめた。
呼び方だって、〝郁瑠〟じゃなくて、〝桜田〟にした。
でもある日、いつも通りにいじめていたら、蓮央くんが
「郁瑠さんいじめてるの?理由はなんでかな?郁瑠さん、絶対嫌がってるよ。やめなよ。」
って言ってきて。その時の蓮央くんは、私と話したことないような。
そのうちに私のことを〝風華ちゃん〟と呼んでいたのにいつの間にか〝佐上さん〟になっていた。
あの時、話したこと忘れちゃったのかと不安と恐怖に包まれた。
呼び方だって、〝郁瑠〟じゃなくて、〝桜田〟にした。
でもある日、いつも通りにいじめていたら、蓮央くんが
「郁瑠さんいじめてるの?理由はなんでかな?郁瑠さん、絶対嫌がってるよ。やめなよ。」
って言ってきて。その時の蓮央くんは、私と話したことないような。
そのうちに私のことを〝風華ちゃん〟と呼んでいたのにいつの間にか〝佐上さん〟になっていた。
あの時、話したこと忘れちゃったのかと不安と恐怖に包まれた。
