そのあとだって、蓮央くんといろんな話をした。
教室でも、屋上でも....。
でも、ある日から蓮央くんは、私じゃなくて、桜田郁瑠....私の小学校1,2年の頃の親友だった人。そんな人と蓮央くんは話すようになった。それも、私とはなしているときには見せない、笑顔で。
その時、郁瑠を恨んだ。そして、私は蓮央くんが好きなこと気づいた。だから、郁瑠には絶対渡さない。蓮央くんは、私のものにする。
そう決めた。
その日には、協力してくれる人を探し、次ぎの日から郁瑠をいじめた。
郁瑠は、すごく驚いていた反面、すごく悲しい顔をしていた。そして、私に言った言葉は、
「風華ちゃんは、そんな子じゃないよ。明るい子だもん。こんなひどいことしないもん。何かあったんだよね?私に何か言いたいんでしょ?」
と、微笑んだのだ。
なによ。私の事何も知らないくせに....
何もわからないくせに....知ってる振りしやがって。
もっともっと、辛い思いさせてやる。
絶対に蓮央くんは、私のものにする。
強くそう決めた。
教室でも、屋上でも....。
でも、ある日から蓮央くんは、私じゃなくて、桜田郁瑠....私の小学校1,2年の頃の親友だった人。そんな人と蓮央くんは話すようになった。それも、私とはなしているときには見せない、笑顔で。
その時、郁瑠を恨んだ。そして、私は蓮央くんが好きなこと気づいた。だから、郁瑠には絶対渡さない。蓮央くんは、私のものにする。
そう決めた。
その日には、協力してくれる人を探し、次ぎの日から郁瑠をいじめた。
郁瑠は、すごく驚いていた反面、すごく悲しい顔をしていた。そして、私に言った言葉は、
「風華ちゃんは、そんな子じゃないよ。明るい子だもん。こんなひどいことしないもん。何かあったんだよね?私に何か言いたいんでしょ?」
と、微笑んだのだ。
なによ。私の事何も知らないくせに....
何もわからないくせに....知ってる振りしやがって。
もっともっと、辛い思いさせてやる。
絶対に蓮央くんは、私のものにする。
強くそう決めた。
