サッカー部の君






───数分後───






ふぅー、やっとついたー






「西川君ついたよ~!!はいろ?」







「おう。」








「やば、涼しいねっ✩」








廊下と全然違うじゃんっっ







やばいほど涼しいんだけどー。







「ほんとだな」








「ねー、部活できそう?」






できなかったら私のせいだよね…







「できそーにないなっ」






ええええ??いまなんて??







「ええ?まぢ?」







「あー。」







うう、まぢか







「ごめん。あたしのせいで。」








どーしよっ、怒ってんじゃんーー泣






「嘘」



え?







「え?うそ?あるける?サッカーできる?」






「あー、できる!」





よかったーー、って、嘘つくなよー







「びっくりしたー、出来なくなったのかとおもったよーー」






ちょー、焦ってそんしたんだけどー






「出来なくなったって言ったらどーする?」







えーーーーー?それ、きくーーー?







「そりゃ、マネージャーだし、支えてあげなすちゃ?あと、あと、面倒見なきゃいけなかったと思うな~」




こんなこと聞く必要ないじゃん。