サッカー部の君







あの日からずっと、西川君のことを






考える事が多くなった気がする…





私は、西川君の事が好きなの?





教えて、わたしは西川君が好きなの??






「最近夢にもでてくるんだよね~」





「好きすぎて仕方ないんだね~」





「西川君好きな人いるのかなー??」




「渉がサッカー部だし、聞いてみたら?」




「そーだね、聞いてみるよ」





わたしは、渉のところに行った。





渉いないな~…






その時…




どんっっ





「いってぇ」





「あ、西川君…。」




やばい、どーしよーー、サッカー出来なくなったらどーしよーー




「あ、雅。」





西川君に名前を呼ばれただけなのに、のさどーしてこんなにドキドキするの?




「あの、大丈夫?サッカー出来る??」







「っつ!!大丈夫、このぐらい平気」





そーかな?心配だな、よし、マネージャーとして、保健室に連れていかなくっちゃ!





「あの、西川君、保健室いこ?」





「大丈夫だってー、保健室とか大袈裟」






「でも、マネージャーだし、こーゆーときにもちゃんとマネージャーらしいことしたいんだよねー。」





「わかったよ~。そこまでゆーならしかねーなー」