青空の下

「どうしたの?」と男子がたづねる。
家出の事学校の事全部話した。



話したら、男子は、何も言わずにずっと話しを聞いてくれた。


そして、時計を見てこう言った。


「いろんな事あるときは、逃げ出していいんじゃん!!それから話し聞いたからには、下の名前でよぶ………あって言ってもみよじ教えて無かったか笑」





「 そういや名前なんて言うの?」聞かれてみゆは顔をぽって赤くして答えた。



「みゆ 奏みゆ」その瞬間男子の顔がパッと赤なったのとの同時に「そろそろ行くか」と、自転車に乗ってしまった。





「あっ待って」とみゆは急いで自転車の後ろに乗った。