『大丈夫やって。 小浦は俺の女やから。』 “俺の女”とか言われたら、リアルにキュンって来るんですけどー。 『その言い方、やめて?笑。』 『俺の女?』 『だーかーらー。 やめてってば!!!』 あたしは本条の頭をペシッと叩いた。