『春日ー。あれ?春日はどこや?』 音楽室に顧問の先生がきた。 『はいー。』 璃那先ぱいは先生のとこに行ってしまった。 『どうする? 歩美ちゃん、送っていく?』 真優先ぱいが気を利かせて言ってくれた。 『いいんですか?』