長い沈黙が続いた。 『やっぱ怒ってる?』 『ちょっとだけ‥。』 『ほんまに?めっちゃ怒ってるんちゃうん。笑』 『怒ってないもん』と、あたしは本条に背を向けた。 『ごめん‥な。』 『怒ってないって!!!』