中からでてきたのは、あたしが大好きなミルクティー。 あたしと本条が付き合った、あの日のミルクティー。 『ぁ‥ありがとう。』 『飲んでから行こか。』 『うん!!!』 本条、ありがとう。 やっぱり最高♪ ずっとそばにいてな。 気がつくと、雅美はいなくなってた。