私は総長

麗龍のみんなを見ていたらとうとう私の番が来た

私はピストルの音がなったと同時に走り出した

久しぶりに全力で走った

100㍍はあっというまだった

海斗にストップウォッチを見せてもらうと、9秒8だった

私は10秒きれたことがとても嬉しかった

優真に「何秒だった?」と聞かれた