日常(ブログ)



死を 考え始めると
当然 、想うのは

恋人の事。


(悲しませる な…)



恋人には、いつも

本音 しか 言わない
わたしでは

あったが……。


本当は 隠したかったよ…。



でも


……言ってしまった。


弱さには、勝てなかった。



………。




めを 知らない間に
閉ざすと…。


はっ!っとしては

まだ 、生きてる……。


何度 、思ったことだろう。



次の日の朝
目覚めないのが 恐くて


電気を 消さずに寝た。


人間 の死亡率は

深夜の3時〜 朝の5時が高いらしい…。


この時間帯を 越えれば
生きていられるかも

しれない……。



熱が 出ている間
ずっと、苦しいとは

限らないんだね…。

まれに、体力が
一気に 回復する 状態が

あるようだ…。


わたしは それを
狙っては 恋人と

連絡を 取っていた。



自分のお葬式

三途の川 まで
見えそうだ。



それと、同時に

ある、新聞の内容に
医師から 風邪だと
言われた、男のひと

が 自宅で 死んでいた

記事さえ、思い出す。



死ぬのか? 恋人は
気づくかな…


7月に 逢いにいく恋人。


5月の連休の旅行の
お土産
渡せられるかな…



死と みつめあう時間。



恐怖心に 抱かれ……

恋人とは 安らぎの刻。


病んでいく 精神。

苦しむ、身体。



ずっと、ネットで
叫び続ける 自分自身。


…なにやってんだ!?