星の女の子

夏海&莉子side



「莉子。準備できた?」




「もちろん!!」



「行こう〜」


そして私たちは温泉に入り、いろんな話をした。


「莉子。2人きりがとても気まずい」


「うーん。まぁ2人とも初めてのカレカノだし。
いきなり泊まりとかきついよね。凛斗君の理性が……。やっぱなんでもない」


「莉子なにか教えてよ」


「やだ。それは夜になればわかるよ」


結局莉子は教えてくれなかった。

夏海&莉子side end