星の女の子

私は、教室に戻り、二限目の準備をした。


そのとき・・・・・・


横から白い紙がとんできた。


凛斗からだった。


”夏海へ
   体調は、どうだ??
   悪くなったのって俺のせいだよな。
   それってキスしたからだろ?
   ホントごめんな。
   返事待ってます。
                   By凛斗”


私は、別にキスは嫌じゃなかった。


ただ・・・ただ・・・現実を受け入れられなかっただけ。