星の女の子

バタン””

私は、勉強道具を広げ、する気満々だった。

しかし、凛斗は私をジーーーーっと見ていた。

「凛斗、そんなに見ないでよぅ///」
「・・・・ゴメン。夏海」
「え・・・・・」

そのとき、私の唇に何か当たった。

目を開けると凛斗の顔がドアップで映っていた。

キスされたとすぐ分かった。

私は、押し返した。

「凛斗なんてサイテー」

私は、泣きながら自分の家に入った。