〈さあ続いては〉
「この色すごくいい」
〈後藤瀬那。
libertyだけでなく美術部にも遊びに行く彼。
今日もいつものように美術室でおじいちゃん先生こと美濃先生に指導を受けている〉
「この色って校庭の花??」
〈普段あんなに年下に怖がられている後藤がこんなにも優しい表情!!
捨て猫を不良が拾うような感じですね!
そんなギャップに女子は胸キュンしてるよね??〉
「ボクも自然の植物使って作りたい……えっ!?教えてくれるの!?よっしゃ!!」
〈おじいちゃん先生に教えてあげると言われて喜ぶ後藤。
飛び跳ねるように喜ぶこの姿!!
普段の後藤からは想像できませんよね!?〉
「あっボクが花採ってくるから、おじいちゃん先生は待ってて、外暑いし、ボクが行くから大丈夫」
〈今時の若者には珍しい老人を労る優しさ!!
金髪ロン毛で怖がる人が多いのに、こんな姿を見たらみんなギャップ萌えするよね!?
そして次は別のシーンです。〉
「レイ、お前さっきの体育飛ばしすぎ、絶対次の授業寝るつもりだろ??政経の先生がボクに助け求めて来てるんだけど」
〈岡本玲斗と体育終わりに話しているところてす。
幼なじみである岡本と話す後藤は普段見せない丸い雰囲気!
女子のみんなもこんな風に心配されたいよね!?〉
「カナデ!黒板消しドアのところに挟んだよな!?ボク思いっきり当たったんだけど!?ちょっ!逃げるな!!」
〈長坂奏との休み時間です。
長坂の仕掛けた悪戯に引っかかり怒る後藤。
追いかけっこをしている姿は年相応で、親近感UP!!〉
「リョウキチこの本ありがとう、やっぱりリョウキチの目に狂いはないよ、ボクでも読みやすかったし、すごくおもしろかった!」
〈荒川涼桔に借りた本を返しているところてす。
荒川といる後藤はほのぼのとした雰囲気を纏っており、親しみやすさ十分!
ニッと笑った顔にも胸キュン!!〉
「ナルさんこの服似合うんじゃない??やっぱり背が高いからこういうの似合うんだよなー……ボクももうちょい欲しかった」
〈松岡成海と雑誌を見ているところてす。
180組である松岡と後藤が並べば、その高身長に男らしさを感じます!!
みんなもこんな風に服を選んでもらいたいよね!?〉
「えっ??撮ってた!?」
〈バッチリです!〉
「うわーボク変なことしなかった??」
〈苦笑いの顔も完璧!!
いかがでしたか??
ギャップのある後藤瀬那は。
さて続いては……〉
「この色すごくいい」
〈後藤瀬那。
libertyだけでなく美術部にも遊びに行く彼。
今日もいつものように美術室でおじいちゃん先生こと美濃先生に指導を受けている〉
「この色って校庭の花??」
〈普段あんなに年下に怖がられている後藤がこんなにも優しい表情!!
捨て猫を不良が拾うような感じですね!
そんなギャップに女子は胸キュンしてるよね??〉
「ボクも自然の植物使って作りたい……えっ!?教えてくれるの!?よっしゃ!!」
〈おじいちゃん先生に教えてあげると言われて喜ぶ後藤。
飛び跳ねるように喜ぶこの姿!!
普段の後藤からは想像できませんよね!?〉
「あっボクが花採ってくるから、おじいちゃん先生は待ってて、外暑いし、ボクが行くから大丈夫」
〈今時の若者には珍しい老人を労る優しさ!!
金髪ロン毛で怖がる人が多いのに、こんな姿を見たらみんなギャップ萌えするよね!?
そして次は別のシーンです。〉
「レイ、お前さっきの体育飛ばしすぎ、絶対次の授業寝るつもりだろ??政経の先生がボクに助け求めて来てるんだけど」
〈岡本玲斗と体育終わりに話しているところてす。
幼なじみである岡本と話す後藤は普段見せない丸い雰囲気!
女子のみんなもこんな風に心配されたいよね!?〉
「カナデ!黒板消しドアのところに挟んだよな!?ボク思いっきり当たったんだけど!?ちょっ!逃げるな!!」
〈長坂奏との休み時間です。
長坂の仕掛けた悪戯に引っかかり怒る後藤。
追いかけっこをしている姿は年相応で、親近感UP!!〉
「リョウキチこの本ありがとう、やっぱりリョウキチの目に狂いはないよ、ボクでも読みやすかったし、すごくおもしろかった!」
〈荒川涼桔に借りた本を返しているところてす。
荒川といる後藤はほのぼのとした雰囲気を纏っており、親しみやすさ十分!
ニッと笑った顔にも胸キュン!!〉
「ナルさんこの服似合うんじゃない??やっぱり背が高いからこういうの似合うんだよなー……ボクももうちょい欲しかった」
〈松岡成海と雑誌を見ているところてす。
180組である松岡と後藤が並べば、その高身長に男らしさを感じます!!
みんなもこんな風に服を選んでもらいたいよね!?〉
「えっ??撮ってた!?」
〈バッチリです!〉
「うわーボク変なことしなかった??」
〈苦笑いの顔も完璧!!
いかがでしたか??
ギャップのある後藤瀬那は。
さて続いては……〉
