「まぁ、明日は明日。 今日は今日だからね!」 ・・・・寧音が謎なことをいいだした。 「寧音・・・。知ってる。 誰でも知ってる。」 あたしがそういうと寧音は『やれやれ』いう風に、この→┐( -"-)┌ ポーズをした。 「あたしがいいたいのは、今日は明日の不安や、悩みを忘れて騒ごうねー!ってこと!」 「あぁ!そーいうことね! よっしゃ!今日はとことん騒ぐぞーーーっっ!」 あたしが両手を天井に向けて突き出して気合いをいれていたら・・・ ヒョコっとドアの間から小さな子が顔を出した。