山野先生に、負けないように、努力しました。

へとへとになったとき、ふと、少年〇〇〇〇〇を、読みたくなりました。
勿論自分のはとばしますが。

そのときでした。
「あっ。」       「はっ。」

背の高い、整った顔立ちの方と出会いました。有様にお似合いです。

…じゃなかった。今は少年〇〇〇〇〇なんです!

「読みたいのでどうか離してくれませんか?」

自分のをすっとばす。と…。
「あんた『情』よばないんか!?」
この人、なんでこんなに熱く語ってるんですか?