False love







まっすぐ入って歩いてたら




なんかaway感が半端ない。




ずっとまっすぐ歩いてくと、



軍団の中に日和を見つけた。




どうやら軍団なわけじゃなくて、



たまたま帰りが重なった人達が



一気に出てきたっぽい。




「あ、優真ごめんねほんと。
わざわざありがとう。 」




「いーえ。ちょっと恥ずかしかったけどな。」




軍団の後ろにつき、



手を繋いで歩いた。