False love






「ってことで、
今月は楓の昇格祭
優真のバースデー
そして俺のファイナルって
わざわざ被せたんだから
正々堂々戦おうな?」





あ、なるほど。


そういう意図もあったのか。




「あの、俺、今月No.1になりたいんですけどいいですか?」




なんか知らないけどポロッと口から出た。



この言葉には二人とも爆笑で




三人で絶対No.1とってやるって
それぞれ宣言してお開きになった。