日和が泣きやんだと思った時には もう日和は俺の腕の中で寝てた。 そりゃそうか。 夜になれてない人間が 寝ないで朝の6時近くまで起きてたんだし。 日和を布団に寝かせて俺もいつものようにとなりの布団に寝た。 よく良く考えたら誕生日おめでとうも言ってなかった。 最低な男だ。