False love






「ごめんな日和。日和が大丈夫なら
今日話したい。」




話して早く家。家。家。



日和はニッコリ笑った。


笑顔が可愛い人って久しぶりに見たかも。



なんか“純粋”ってかんじ。





「日和は大丈夫だよ、ほんとに。」




「おし、ならいこっか? どこいく?」




「うーん。どうします?」





ここらへんなんかあったけ...。




「ここら辺飲み屋しかないもんなー。」



ここの通りをすぎれば、住宅街にでるけど



結局なにもない。



「私は居酒屋とかでも全然大丈夫ですよ?」





「そうだな、冷えたらあれだしそうすっか。」




そういって、近くの居酒屋に入ることにした。