《いや、なんとなくホストぽいなって。》 《うん、ホストだよ。ごめんな。》 《なんで謝るんですか?》 《いや、ホストに声かけられたら絶対営業だなって思うだろ? でも、ほんとに本気だから。》 やばい、そろそろ眠気がやばい。 眠気覚しにビール飲んだけど、 逆に気持ち悪くなった。 っていうか無理して起きてる必要もないよな。 そう考えた時にはもう目が閉じていた。