False love







時計を見ると6時を指していた。



次期家かの予定の子(名前聞き忘れた)に


メールしてから寝よう。





《先ほどの一目惚れの者です。
今日はいきなりごめんな。》






寝ようと思った瞬間、メールが来た。



《あ、よろしくおねがいします!
ほんとはとてもうれしかったです!》



《名前、聞いてもいい?》



《あ、川上日和(かわかみ ひより)です!》





《日和か!よろしくな。
俺は小林優真。》




《あの、違ったら申し訳ないのですが、
ホストさんですか?》





は、え、は、え。




待って。俺ホストににぶそうな人選んだのに。




なんぱしたときだって、普通に普通だった(と思う)のに。




え、なんでばれたんだろう。





《なんで?》





平然と聞いてみたけど、パニック。