False love





シャンパンタワーのシャンパンは


さすがにふたりじゃ飲みきれないから


内勤にみんなに配ってもらった。



「美波。かんぱーい。」



「乾杯!優真酔ってる?」




「だいぶな~。
まぁここまで来たら最後さらに酔いたい。」



「シャンパンいっぱい飲ませてやる~。」



「美波今日アフター行かない?」




「え!?いいけど、、、。
大丈夫?」



「大丈夫泥酔してないから。」



「そうじゃなくて。綾音さんとは?」



「いや、今日のbirthdayは美波に一番助けられたから。」




俺がそういうと普段は絶対泣かない美波が



イキナリ泣き始めた。




「は!?美波なした?え?ちょ。え?」



「ごめんごめん。嬉しくなって。
私は優真のエースでほんと良かった幸せだよ~。大好き愛してる。」




「美波大好きだよ。」