False love





残り時間も少なくなって、


いよいよシャンパンタワーの時間になった。




真近でみると、やっぱり迫力が違う。




「美波ほんとありがとな。」



「優真もいつもありがとう。」




シャンパンタワーにシャンパンを注いだ。



歓声が上がる中、幸せを噛み締めた。



「それでは、シャンパンタワーをしてくれた姫から一言どうぞ!」



「優真と一緒初めてのシャンパンタワー出来て嬉しいです。幸せです。
優真、これからも末永くよろしくね?笑」



ヒューと言う声が上がる。



「では、優真から締めの言葉どうぞ!」





「本日はほんとにありがとうございました。
俺にとって最高に幸せな日になりました。
この勢いで今月はNo.1に絶対なります。
最後に、美波姫。シャンパンタワーありがとう。
末永くよろしくしてやるよ。」




拍手に包まれる中、美波と一緒に席に戻った。