False love






「優真、お前はいつ指名入るかわかんないからここにいて。
指名入ったらすぐ戻れよ。
俺はこいつら連れて表通り行ってくるから。」





「わかりました!」





俺が新人の時色々を教えてくれたのは



星羅さんだ。




星羅さんはなにをしても、とてもうまい。



No.1にほんとに相応しいひと。





星羅さんと別れて、



人を見る。





正直なはなし、ここでめちゃくちゃ宣伝するつもりはあまりない。



できれば家かのを捕まえたい。




ホストに行ったことがなさそうで、



純粋っぽいひとをさがす。




たくさんの人の中から



何人か選んだ結果、


一番若そうな人に声をかけることにした。




別に選んだ人の中だったら誰でも良かった。