∞幸福フィロソフィー∞

「あれ?今日はヨウタは一緒じゃないん?」

どうやらこいつは
何も知らないみたい。


「別れたんですよー」


マアサを男の隣に、あたしはその隣に座る。

目の前にいる、好奇心を剥き出しにした男の視線をビシビシ感じながら。