∞幸福フィロソフィー∞

マアサのお気に召したシュンヤくんを混ぜて
何時間か飲み、別れる。

マアサはちゃっかり
シュンヤくんに送ってもらうらしい。



「お前送ろかー?」

「えありがたい。」

道路脇で手を上げるカオル。

「タクかいっ(笑)」


狭い車内に二人で肩を並べて座ると
数年ぶりに再会したのに
えらい急展開だなと可笑しくなった。
きっとカオルだからだと思うと
懐かしい記憶がアルコールに手を引かれて蘇る