「どけ。」 「ひっ(゚Д゚川)しし志乃ちゃ…」 「どけゆうとんねん!」 ひょろっと体を動かしたヨウタをすり抜け モンペ兄貴の待つ店内へヒールをガッツンガッツン 折れそうな位の力で突き進む。 堪忍袋の 緒がきれた