「ギャッ(゚Д゚)」 誰かが叫んだ声にふと我に帰って 意地でも認めたくない負けと言う文字に 一人格闘していた。 しかし…困った。 「ししし下田くん(゚Д゚)!!」 ヨウタがあたしに向けた背中が ブルブルと震え始める。 こんなにもヘタレ野郎だったなんて(´_ゝ`) もはや悲しい。